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家づくりが、もっと楽しくなる。
間取りの工夫やデザインのアイデア、
性能や資金計画のこと。
家づくりを考え始めた方に役立つ情報を、
わかりやすくお届けします。
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2024.06.23災害対策
「線状降水帯」という言葉を最近よく耳にするようになり、気象情報はあらゆるところから入手できるようになりました。 予報に対する準備はできても、急変した時の判断は難しいです。 例えば、強い雨脚は見てわかりますが、激しく打ち付ける雨音で避難指示などの防災無線が耳に届くでしょうか? 特に高気密高断熱の住宅では、夜間に視覚で雨の激しさや雨音が分かりにくくなりそうで、避難判断が遅くなるかもしれません。 先日NHKから(JBN経由)で、ろう者・難聴者に対する建築対応のアンケートが来ました。 温熱環境やバリアフリーへの取り組みはしてきましたが、「音」への配慮ができておらず、「住まいから非難する判断方法」 の情報収集が困難な方への対策ができていませんでした。 災害の備えや発災直後の対応など行政からの情報は多々あります。 住まいで自分で危険を察知して避難行動ができる住環境整備が必要と感じました。 まだまだ学び足りません。
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2024.06.15特別措置が終わります
食材を買い出しに行くとモノの値上がりを実感します。 味噌、調味料などに加えてお米も値上がりしています。 ガソリン代は補助金で落ち着いていますが、電気代は6月分請求から特別措置(燃料費等調整額)が終わり 値上がりします。 自邸で試算すると29円/kwhが40円/kwhになり、年間66,000円ほど電気代が上がりそうです。 ガソリン代は移動の工夫で削減できますが、電気はなかなか難しい。 猛暑で熱中症が懸念される場所は住宅棟居住施設なので遠慮なく冷房を入れて予防をしたいところです。 新築なら断熱強化、改修ならまず内窓付けて断熱化を図る事。 計画中の住宅で試算すると(UA値0.36)年間の電気代は231,000円/年(UA値0.87のときは306,000円/年)でした。 太陽光発電4.15kwh搭載すると115,000円/年まで下がるのでエアコンも気兼ねなく使えそうです。 断熱基準が来年から義務化されます。 最低基準より性能を上げて、長期的に生活と健康を守ることを考えて家創りを進めましょう。
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2024.06.09少子化対策の一つ
厚生労働省が発表した2023年の人口動態統計によると、合計特殊出生率は過去最低で1.20でした。 最も低かったのが東京都で0.99、1位の沖縄県は1.66、山口県は1.40で全国10位。 人口転入超過数は東京都が6.8万人超過、山口県は3700人の転出超ですので、人口減少で少子高齢化の県です。 活力のある都会で働きながらも、賃金上昇しない中で生活や将来に不安があり、将来像を描けない人が 多くなっているのでしょう。 転出超過を防ぐには、地域の魅力を磨き続けることです。 住宅はそこに住む人が生活をする場所です。 地域に残って仕事をしたいと思える企業が存在しなければ、住み手はいなくなります。 我々企業が仕事の魅力を発信し続ければ、その場所で働きたいと思う人が集まってくるでしょう。 住み慣れた街や住まいが魅力的であれば、その場所で働きたいと思ってくれるはず。 打ち合わせしているお客様ご家族が、その家に住み続けたいと思えるような家づくりをしています。
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2024.06.01品質管理
先日大阪で開催されたJapan Housing Quality Award(株式会社NEXT STAGE主催)において 「建物部部門・推奨基準コース部門」で優秀賞を頂きました。 弊社は施工品質管理を社内で行うのに合わせて、基礎から仕上工事まで第3者機関で10回監査をしています。 この取り組みを始めて約2年。 現場での品質管理に対する意識が高まり、品質向上と工夫が増えてきました。 今回Awardに申し込んだ現場数は全国で175現場。 受賞された多くの会社様が創られる住宅は、断熱・気密性能が高く、施工品質を高めることでより性能発揮できる 住宅創りに取り組まれている様です。 分譲住宅で取り組まれいてる会社様もあり、お客様に安心して住んで頂く為の取り組みはみな同じであるように感じました。 弊社ではお引き渡し時に報告書をお施主様に説明しますので、報告書の内容を確認して皆さま安心された表情になられます。 その安心を頂く為に品質向上の取り組みをこれからも進めていきます。
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2024.05.25住み始めて20年
自宅に住み始めて20年。 環境共生を考えて太陽熱を利用して、冬季の暖房・夏季の給湯エネルギー削減していました。 気温上昇が進む中、設備更新時に太陽光発電とエアコンを導入して、室温(湿度)と光熱費のストレスが無くなりました。 20年前と比べるとあらゆる「もの」が上がり、支出を減らしても容赦なく気温と電気代は上がってきますので、 こまめに電気を消したりエアコンを控えたりしていませんか? これは日々の生活では結構なストレスになります。 太陽光発電は将来高額の電気を買わなくて済む自己防衛手段です。 家創りはまず建物本体をしっかり創る事。 断熱性能を上げて暖冷房が高効率で性能発揮できる家を創る事です。 先日15年振りにわが家に来られた方が「木の香りがいいですね」と言われました。 慣れてしまった「匂い」が、住んでいるストレスを軽減しているのかもしれません。 わが家にいるときはストレス無く、気持ちよく生活を送りたいですね。
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2024.05.19ワクワクドキドキ
2025年卒業予定の方向けに会社説明会を開催しています。 数ある会社の中から弊社の説明会に応募して頂き有難い限りです。 普段の家創りに特化した説明と異なり、会社説明会は企業理念、仕事内容、待遇などの説明ですので 結構緊張します。 1時間程度の限られた時間の中でどれだけ理解して頂けたかとても気になります。 35年前に就活した頃と環境と立場も変わり、ドキドキしながら新鮮な気持ちでお話しています。 会社資料取り寄せ、応募、説明会参加、面接などステップが多く大変だった頃と異なり、今は会社説明までの 手順は簡単になった様ですが、会社説明会に参加する決断は変わらないでしょう。 HPやinstagramで企業を調べて、リアル説明会で会社の雰囲気や理念を直接聞いて「ワクワク」できれば 気持ちが傾くでしょう。 弊社は常に進化し続けることが最重要と考えています。 一緒に切磋琢磨しながら、楽しく家創りができる方に巡り合えることを楽しみにしています。
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2024.05.13せっせと働くソーラー君
令和5年5月8日にコロナが5類になって丁度1年目に感染しました。 家内と一緒に感染しましたので、5日間二人で看護しながら過ごしました。 高熱は投薬で抑えられましたが、倦怠感が2~3日続き、外出することもできず大人しくしていました。 週末にかけて会議や会社説明会など予定はリスケしてリモート対応でしのぎました。 感染中の5日間は体調回復が仕事でしたので、休みながら食事の準備や洗濯など軽作業に徹していました。 気が付けば、働き者のソーラー君が陽が差せばせっせと売電を始め、余剰電気を売ろうとしています。 売る前に自分で使いたいのですが、季節が良いので消費電力が少なく、給湯も余るくらい。 普段気にならない発電の流れをモニターしていると、自家消費率を上げたい衝動にかられます。 あと5年でFIT終了を考えると、売るより自家消費。 消費できる電力は限界があるので、やっぱり蓄電池かな? 価格低下を希望するのはみな同じです。
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2024.04.27安全な場所
KDDIのパラボラアンテナ設備が山口市にあります。 そこは、インド洋上空の衛星も太平洋上空の衛星も見通せ、地上のマイクロ回線との相互干渉が少なく、 さらに台風や地震などの自然災害も少ないなどの立地条件を備えた、世界でも最大級の衛星通信所です。 先日セミナーで山口に移住された方が来られました。 移住理由を尋ねると自然災害が少ないからだそうです。 確かに、災害が少ないことは感じます。 山口県は九州と瀬戸内海と玄界灘(日本海)に面しており、台風進路では九州・四国を通過してきますので 勢力が弱まり、南海トラフ地震でも四国、九州よりも影響が少ない様です。 土地選びにも自然災害を考えてハザードマップが大変参考になります。 一番は求める土地のご近所の方にこれまでの経験を聞くことです。 その場所の風向きを聞いたり、水害時はどれくらいまで水位が上がるかを聞いた方が安心です。 自然災害は避けられないので、自己防衛の為の調査は必要です。
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2024.04.19見学会のお誘い
早くも4月が終盤になり、GWが近づいてきました。 弊社にメンバーが2名加わり、社員の気持ちも新鮮になったようです。 これまでの経験を基本に新しい事を学び、早く戦力になれるように努力している姿に 自分も学び「足す」ことを感じています。 さて、4月27日~5月6日まで綾羅木エコタウンⅡで26.1坪の平屋見学会を開催します。 最近は「平屋」を計画する方が多いので、実物を見ることはとても参考になります。 合わせて見学会会場の隣に弊社の「断熱+全館空調」のモデル住宅がありますので、 是非体感しに来てください。 また、今週末には「平屋大解剖」と題してセミナーを行います。 平屋のメリット・デメリット、注意点などを分かり易くお話します。 コロナ禍にyou tubeなどで得た情報をもとに、実際の話を聞くのはとても理解が深まると思います。 平屋の良さ、2階建てのメリットなど知ってから建てる方が賢い選択です。 学ぶ事で損をしなければお得な家創りができます。
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2024.04.13猛暑の予感
桜の開花が例年より遅れました。 4月の入学式に満開になるのは関東で7年ぶりだそうです。 各地から桜便りで春を感じたのは束の間。 各地で真夏日が観測され、北海道では甘エビの収穫が激減して「甘エビまつり」も中止だそうです。 農水産業の方々は環境変化が収穫に影響するので心配です。 温暖化の影響で海水温が上がり、生態系が変わり始めて食生活にも影響が出ています。 Co2削減に取り組むなかで電気自動車が注目されていましたが最近は売り上げが減少傾向。 航続距離やインフラ整備などで普及が進んでいないようです。 生活に関わる全てのモノが値上がりして生活環境は厳しさを増し、夏の猛暑も心配されます。 熱中症は居住場所での発症が41%を占めます。 電気代を気にしてエアコン使用をためらうと命の危険が迫ってきます。 必要な電気は使い、無駄な電気は使わない。 小さな取り組みが環境共生です。 少しの電力で一日中快適な室内環境を整えていきたいですね。