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家づくりが、もっと楽しくなる。
間取りの工夫やデザインのアイデア、
性能や資金計画のこと。
家づくりを考え始めた方に役立つ情報を、
わかりやすくお届けします。
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2025.05.17新ZEH基準
4月から改正基準法で断熱義務化が始まりました。 断熱等級4が最低基準となり地域区分6、7地域では外皮熱還流率(0.87W/㎡・K)以上が求められます。 ZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)の基準は断熱等級5(0.60W/㎡・K)以上で一次エネルギー削減率20%以上。 これまでは断熱等級5の建物に太陽光搭載でZEHになっていましたが、2027年からは断熱等級6(0.46w/㎡・K)以上、 一次エネルギー削減率35%以上削減が新定義となるようです。 義務化2年後にZEH基準が引き上げられるので、これから家を建てるのであれば、暖かい暮らしと省エネの生活の為にも 断熱等級6は必要になってきます。 最低基準で快適な生活は望めません。 建ててから寒い暑いと気が付く人がまだまだ多いようです。 せっかくの家創り、後悔しないようにしたいものです。
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2025.04.19窓を開ける季節を愉しむ
最近は窓が少ない住宅が増えてきました。 自邸を建てた時は、通風計画や暖房室と非暖房室を分け、除室を設け東西南北に風の通り道を創り、 吹き抜けを創り上下階の温度差が無いように考えました。 自然エネルギーで作った暖気で冬場は気持ちよく過ごせ、夏は窓を開けて外気を家の中に流して、 エアコンなしの生活ができていました。 気候変化により自邸でも夜の寝苦しさを扇風機と保冷剤で克服するには限界を感じ、設備更新に合わせて 断熱強化(窓ガラス交換・屋根断熱補強)と太陽光発電設備を設置しました。 自家消費する電気で冷暖房できる安心感は今の電気代が高騰する中で光熱費への不安が少なくなり、 冬場は日射取得とエアコンでの暖房で十分暖かく、夏場は空調された室内に高温多湿の空気を室内に 取り込むことは無くなり、窓の開閉は激減しました。 空調機が普及していない頃は、家中の窓開けて涼を取り入れることが通風でありそれが、家を長持ちさる事でした。 高気密・高断熱化された住宅は通風の概念が少なくなっているような気がします。 気候が良いときには、窓を開けて外気を愉しむ生活がしたいですね。
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2025.04.13博覧会のシンボル
4/12に、158か国・地域・7国際機関が参加する大阪万博2025が開幕しました。 開幕式のイベントで盛り上がり、伝統建築の技と現代の工法を組み合わせた世界最大級の大屋根リングが 目を引きます。 海外の建物もデザインに優れた建築物が多く、これらの建物が閉幕後に解体されるのが勿体ない気がします。 55年前に開催された大阪万博に家族で出かけ、太陽の塔や月の石、海外のパビリオン館に小学生の私は驚き、 太陽の塔やダイダラザウルスというジェットコースターに大喜びをしていました。 今は万博記念公園の太陽の塔が当時を思い出すシンボルでしょうか。 大屋根リングの再利用は全体の1/8程度だそうです。 博覧会のシンボルとして残して欲しい気がしますが、管理が大変なのでしょう。 木材は大気中のCo2を固定し、建築物解体後の再利用も可能で SDGs貢献に繋がるとされています。 住宅の寿命は60年~70年。 その間Co2を固定適度な木材の伐採と森林の持続可能な管理が行われるようになればそれがSDGs貢献に繋がります。 シンボルの大屋根が木造建築の良さをアピールしてくれることを期待しています。
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2025.04.06さあ、これから
新年度が始まりました。 グループ会社に6名が入社し、エコビルドにも1名入社しました。 研修で学び、これからそれぞれの会社・部署に配属されて活躍する姿が楽しみです。 皆が違う環境で育ち学んだ者が、同じ会社で働きたいという気持ちで此処に集っていることはとても奇遇であり、 まさに「同士」です。 たまには仕事を忘れて飲んだり、一緒に遊んだりすることで仲間意識が深まっていきます。 情報過多で凄まじい勢いで社会が変わっています。 AIが判断することが多くなり、ひとは考える力を失いそうです。 ChatGPTでキーワードを入れれば瞬時に文章など創ってくれ、文章力も考える力も低下しそうです。 昔はこうだった…など言うつもりはありませんが、不明点は自分で調べるしかなかった頃は、調べる事で脳裏に 刻んでいた様に感じます。 便利に慣れすぎずに、不便も楽しんで成長して貰いたいと感じています。 これからの活躍を期待しています。
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2025.03.31新年度が始まります
令和6年度が終わり、新年度が始まります。 新しい環境に飛び込む人は不安と期待が混じり、ドキドキワクワクされている方が多いと思います。 昨今は世情の変化が多く、生産性向上の対策が多く取られて変化の速さに追い付いていくのが大変です。 新しく社会で活躍される方は情報進化への対応と適応が早くできるでしょう。 情報のやり取りは文字や画像で行うことが多くなり、時間・場所・場面(TPO)を忘れがちです。 情報伝達手段が電話や書簡だった頃は、業務時間内での連絡や図面も郵送で確認などしていました。 今思えば不便を感じながらも、他に手段がなかったので、仕事を前倒ししながら図面を描いていました。 ファクシミリが使えるようになったときは、格段に効率が上がり、便利を感じていました。 今は即座にメールなどで図面送付ができるようになり効率が上がった分、コミュニケションが少なく ならないか心配です。 明日新たな環境に飛び込まれ方は、同期・同僚や組織メンバーとの会話を沢山して、自分を伝え理解して もらえるように頑張ってほしいと思います。 ソメイヨシノの満開情報の中、新たなスタートラインです。気負わずにスタートしてください。
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2025.03.15春の気配
三寒四温で春の気配を感じるようになりました。 ここ最近、火事のニュースをたくさん聞くようになりました。 降雨が少なく乾燥が進んでいるので鎮火に時間がかかるようです。 これも気候変動の影響があるのでしょうか? ここ山口でも9月に山林火災があり、鎮火まで何度も自衛隊のヘリコプターが海水を散水していました。 3/11は東日本大震災が発災した日です。 震災の日が近づくと防災意識が高まり、耐震化の必要性や命を守る行動の大切さを改めて思います。 ハザードマップで津波を避けて高台に家を建てても、まさかの山火事で家を避難するとは想定外でしょう。 自然災害は予測ができるので、耐震化など対策が取れます。 ヒートショックの可能性も対策をとれば防ぐことができます。 家は家族という一番小さい社会の場であり、また命を守るシェルターです。 4月から建築基準法が変わり、耐震と温熱の基準が設けられます。 命を守る基準が明確になり、ありがたいことです。 エコビルドは、家族が安心して長く快適に安全に暮らせる住まいづくりのお手伝いをさせて頂きます。
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2025.02.15平屋づくりのポイント
平屋の家づくりが多くなってきました。 ネットで「平屋」で検索すると沢山の情報があり、どれも魅力的です。 エコビルドでも平屋をご要望されるお客様が多く、完成見学会の来場が多くなっています。 平屋は生活のすべてが1フロアーですので、家事や生活動線がシンプルで効率的であり子育てから高齢になるまで 住みやすいメリットがあります。 分譲マンションのボリュームゾーンは21坪~22坪、戸建てだと土地の制限がありますので、21坪~30坪程度の 広さになるようです。 将来の生活を見据えての平屋計画をするときに家族構成の変化も一緒に考えましょう。 子供と一緒にいる時間は長いようでとても短い期間です。 個室と限定せずに、将来書斎・ワークスペース、ゲストルームなど多用途に考えましょう。 創りすぎず、多用途に考えることでマンションレベルの大きさで賄えるかもしれません。 無駄を創らず、空間を広く使える提案ができれば数字以上に広がり感を持たせることができます。 エコビルドの家は廊下を家族スペースに取り入れることで広さを抑え、繋がりを持たせる空間創りを提案しています。 廊下が多くて広い家が豪華に見えるかもしれませんが、その中にもったいないスペースがあれば少しでも家族スペースに 取り入れてみてはいかがでしょう。 カッコよく、家族の繋がりを生む家づくりをエコビルドはお手伝いさせて頂きます。
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2025.02.09寒波
今季2回目の寒波で、下関でも積雪があり道路が凍結し坂道でスリップする車が多くみられました。 家創りまるわかり講座に東京から来ていただいた講師の方が「7地域の下関とは思えない」と呟かれていました。 エコビルドがある下関は暖かい地域とされており、あまり雪が降らないので、普通タイヤで済ます方が多いです。 今回の寒波は四国や九州まで積雪の影響があり雪に慣れない地域は混乱がありました。 さて、エコビルドではすべての住宅で構造計算をしています。 積雪量も建設地に合わせて計算しますが、今回の雪では想定外の積雪があった地域もありました。 雪の重さは10cmの積雪で15kg/㎡。 30坪総二階の建物の屋根面積は約50㎡ですので、10㎝の積雪で750㎏。 丁度軽自動車1台分の重さになります。 20㎝だと軽自動車2台分になり、結構な重さになります。 太陽光パネルが搭載されていれば更に重くなり、家への負担が大きくなります。 エコビルドでは、太陽光搭載を前提として計算していますので、安心して住んでいただくことができます。 エコビルドの家は、安心・安全・快適な暮らしをワクワクしながら家づくりができます。 是非見学会で住みやすさを体験してみて下さい。
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2025.02.02新モデルハウス完成見学会
早いもので2月が始まり、節分の時期になりました。 先週地元工務店6社7棟のモデルハウスお披露目会がやすらガーデン横で2日間にわたり開催されました。 全社BELS取得し、4月から始まる改正法に適合する住宅を創り、地元工務店の力を見せています。 エコビルドの家は性能はもちろんの事、デザインにも力を入れており、建築家が無駄を省きシンプルな「非対向住宅」 をテーマに創っています。地元工務店の家が一斉に見れる機会は県内では、山口市、周南市に続き下関が3回目。 開催前からご近所様から内覧を心待ちにさえれている声をたくさん頂き、待ちに待っての開催でした。 各社それぞれの思いが建物に詰まっており、見どころ満載です。 これから家を考えている方が住宅を見学する時期は、寒い今頃が丁度良くその会社の家創りの姿勢を感じることができます。 エコビルドの家は、開放的な間取りでもになっており、エアコン1台で家中暖かくなることを体感できる良いチャンスです。 光の入り方、眺望、心地よさなど実際に見てソファーに座って視線を変えながらそこに住む感覚で感じて頂ければ じわじわと家創りの思想が分かってくると思います。 事前の予約を頂ければゆっくり見て頂けますし、平日も担当者が待機しています。 下関で頑張る工務店の家創りを見て頂き、エコビルドの良さを体感して頂けます。 また、綾羅木・向山にもモデルハウスがありますので、合わせて足をお運びください。 安心・安全・快適な暮らしをワクワクしながら家づくりをエコビルドは全力でお手伝いします。
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2025.01.11これからの住まい
寒くなりましたね。 先日、YASUNARIホールディングス16社の事業計画発表会が北九州国際会議場で行われました。 社員総数400名を超える大きな組織となったYASUNARIグループ。 その中で、エコビルドは社員数が5番目に少なく、平均年齢は48.8歳で上から9番目の会社。 安成工務店から分社化した高性能デザイナー住宅で平均年齢は若くないですが、建築家とワクワクしながら 創る事を目指して日々お客様のご満足を頂けるように努力している会社です。 エコビルドの高性能の取り組みは、環境負荷を軽減しつつ、快適な住環境を提供することを目的としています。 具体的には、 1.断熱性能の向上: 製造時に環境負荷が少ないセルロースファイバー断熱材を使用することで熱の出入りを抑え、 冷暖房の効率を高めます。これにより、暖冷房エネルギー消費を削減し、経済的で快適な室内環境を実現します。 2.エネルギー効率の良い設備: 高効率の給湯器や冷暖房設備、LED照明などを導入し、エネルギーの使用量を 最小限に抑えます。エネルギー削減率35%以上を標準とし、過剰な太陽光発電を搭載しなくてもZEH住宅が可能となります。 3.再生可能エネルギーの利用: 太陽光発電システムを標準提案し、自家消費率を高め(お日様エコキュート、 全館空調など提案)、外部からのエネルギー依存を減少させて、光熱費の削減を図っています。 4.省エネ設計: 建物の配置や窓の位置、形状を工夫し、自然光や風を利用したパッシブデザインを取り入れることで、 エネルギー消費を抑えます。建築家と協業することで、デザインも優れた住宅を提案します。 5.持続可能な素材の使用: 地域材(構造材)やリサイクル素材(セルロースファイバー)等を使用することで、 製造時、輸送時の環境負荷を軽減します。 6.スマートホーム技術の導入: IoT技術を活用し、エネルギー管理や設備の最適化を行うことで、効率的な運用を実現します。 エコビルドが創る住宅は、安成工務店が取り組む環境共生住宅の考えに基づいており、より高性能でエネルギーを 有効に活用し、デザイン性を高めるための技術が濃縮されています。 そのすべては、「安心・安全・快適」でワクワクしながら住んで頂く為です。 エコビルドが創る住まいに、ひと家族でも多くの方に住んで頂きたいと考えています。 さて、今年新居をお考えの方、実際にエコビルドが創る住宅をちょっと覗いてみませんか? 1/25(土)26(日)10:00~ 下関安岡エリア(やすらガーデン横)に期間限定住宅展示場 「五郷の杜」が オープンします。 下関の地域工務店6社が建てた展示で、その中にエコビルドも「余白を愉しむ家(非対向住宅)」として モデルハウスがオープンします。 是非足を運んで頂き、エコビルドの良さを体感して頂けることと思います。 これからもエコビルドから、ワクワクする住宅の提案を発信していきます。