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家づくりが、もっと楽しくなる。
間取りの工夫やデザインのアイデア、
性能や資金計画のこと。
家づくりを考え始めた方に役立つ情報を、
わかりやすくお届けします。
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2025.02.15平屋づくりのポイント
平屋の家づくりが多くなってきました。 ネットで「平屋」で検索すると沢山の情報があり、どれも魅力的です。 エコビルドでも平屋をご要望されるお客様が多く、完成見学会の来場が多くなっています。 平屋は生活のすべてが1フロアーですので、家事や生活動線がシンプルで効率的であり子育てから高齢になるまで 住みやすいメリットがあります。 分譲マンションのボリュームゾーンは21坪~22坪、戸建てだと土地の制限がありますので、21坪~30坪程度の 広さになるようです。 将来の生活を見据えての平屋計画をするときに家族構成の変化も一緒に考えましょう。 子供と一緒にいる時間は長いようでとても短い期間です。 個室と限定せずに、将来書斎・ワークスペース、ゲストルームなど多用途に考えましょう。 創りすぎず、多用途に考えることでマンションレベルの大きさで賄えるかもしれません。 無駄を創らず、空間を広く使える提案ができれば数字以上に広がり感を持たせることができます。 エコビルドの家は廊下を家族スペースに取り入れることで広さを抑え、繋がりを持たせる空間創りを提案しています。 廊下が多くて広い家が豪華に見えるかもしれませんが、その中にもったいないスペースがあれば少しでも家族スペースに 取り入れてみてはいかがでしょう。 カッコよく、家族の繋がりを生む家づくりをエコビルドはお手伝いさせて頂きます。
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2025.02.09寒波
今季2回目の寒波で、下関でも積雪があり道路が凍結し坂道でスリップする車が多くみられました。 家創りまるわかり講座に東京から来ていただいた講師の方が「7地域の下関とは思えない」と呟かれていました。 エコビルドがある下関は暖かい地域とされており、あまり雪が降らないので、普通タイヤで済ます方が多いです。 今回の寒波は四国や九州まで積雪の影響があり雪に慣れない地域は混乱がありました。 さて、エコビルドではすべての住宅で構造計算をしています。 積雪量も建設地に合わせて計算しますが、今回の雪では想定外の積雪があった地域もありました。 雪の重さは10cmの積雪で15kg/㎡。 30坪総二階の建物の屋根面積は約50㎡ですので、10㎝の積雪で750㎏。 丁度軽自動車1台分の重さになります。 20㎝だと軽自動車2台分になり、結構な重さになります。 太陽光パネルが搭載されていれば更に重くなり、家への負担が大きくなります。 エコビルドでは、太陽光搭載を前提として計算していますので、安心して住んでいただくことができます。 エコビルドの家は、安心・安全・快適な暮らしをワクワクしながら家づくりができます。 是非見学会で住みやすさを体験してみて下さい。
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2025.02.02新モデルハウス完成見学会
早いもので2月が始まり、節分の時期になりました。 先週地元工務店6社7棟のモデルハウスお披露目会がやすらガーデン横で2日間にわたり開催されました。 全社BELS取得し、4月から始まる改正法に適合する住宅を創り、地元工務店の力を見せています。 エコビルドの家は性能はもちろんの事、デザインにも力を入れており、建築家が無駄を省きシンプルな「非対向住宅」 をテーマに創っています。地元工務店の家が一斉に見れる機会は県内では、山口市、周南市に続き下関が3回目。 開催前からご近所様から内覧を心待ちにさえれている声をたくさん頂き、待ちに待っての開催でした。 各社それぞれの思いが建物に詰まっており、見どころ満載です。 これから家を考えている方が住宅を見学する時期は、寒い今頃が丁度良くその会社の家創りの姿勢を感じることができます。 エコビルドの家は、開放的な間取りでもになっており、エアコン1台で家中暖かくなることを体感できる良いチャンスです。 光の入り方、眺望、心地よさなど実際に見てソファーに座って視線を変えながらそこに住む感覚で感じて頂ければ じわじわと家創りの思想が分かってくると思います。 事前の予約を頂ければゆっくり見て頂けますし、平日も担当者が待機しています。 下関で頑張る工務店の家創りを見て頂き、エコビルドの良さを体感して頂けます。 また、綾羅木・向山にもモデルハウスがありますので、合わせて足をお運びください。 安心・安全・快適な暮らしをワクワクしながら家づくりをエコビルドは全力でお手伝いします。
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2025.01.11これからの住まい
寒くなりましたね。 先日、YASUNARIホールディングス16社の事業計画発表会が北九州国際会議場で行われました。 社員総数400名を超える大きな組織となったYASUNARIグループ。 その中で、エコビルドは社員数が5番目に少なく、平均年齢は48.8歳で上から9番目の会社。 安成工務店から分社化した高性能デザイナー住宅で平均年齢は若くないですが、建築家とワクワクしながら 創る事を目指して日々お客様のご満足を頂けるように努力している会社です。 エコビルドの高性能の取り組みは、環境負荷を軽減しつつ、快適な住環境を提供することを目的としています。 具体的には、 1.断熱性能の向上: 製造時に環境負荷が少ないセルロースファイバー断熱材を使用することで熱の出入りを抑え、 冷暖房の効率を高めます。これにより、暖冷房エネルギー消費を削減し、経済的で快適な室内環境を実現します。 2.エネルギー効率の良い設備: 高効率の給湯器や冷暖房設備、LED照明などを導入し、エネルギーの使用量を 最小限に抑えます。エネルギー削減率35%以上を標準とし、過剰な太陽光発電を搭載しなくてもZEH住宅が可能となります。 3.再生可能エネルギーの利用: 太陽光発電システムを標準提案し、自家消費率を高め(お日様エコキュート、 全館空調など提案)、外部からのエネルギー依存を減少させて、光熱費の削減を図っています。 4.省エネ設計: 建物の配置や窓の位置、形状を工夫し、自然光や風を利用したパッシブデザインを取り入れることで、 エネルギー消費を抑えます。建築家と協業することで、デザインも優れた住宅を提案します。 5.持続可能な素材の使用: 地域材(構造材)やリサイクル素材(セルロースファイバー)等を使用することで、 製造時、輸送時の環境負荷を軽減します。 6.スマートホーム技術の導入: IoT技術を活用し、エネルギー管理や設備の最適化を行うことで、効率的な運用を実現します。 エコビルドが創る住宅は、安成工務店が取り組む環境共生住宅の考えに基づいており、より高性能でエネルギーを 有効に活用し、デザイン性を高めるための技術が濃縮されています。 そのすべては、「安心・安全・快適」でワクワクしながら住んで頂く為です。 エコビルドが創る住まいに、ひと家族でも多くの方に住んで頂きたいと考えています。 さて、今年新居をお考えの方、実際にエコビルドが創る住宅をちょっと覗いてみませんか? 1/25(土)26(日)10:00~ 下関安岡エリア(やすらガーデン横)に期間限定住宅展示場 「五郷の杜」が オープンします。 下関の地域工務店6社が建てた展示で、その中にエコビルドも「余白を愉しむ家(非対向住宅)」として モデルハウスがオープンします。 是非足を運んで頂き、エコビルドの良さを体感して頂けることと思います。 これからもエコビルドから、ワクワクする住宅の提案を発信していきます。
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2025.01.06新年あけましておめでとうございます
新年あけましておめでとうございます。 昨年は気候変化と物流変化で物価上昇に歯止めがかからず、住宅消費にも影響があった一年でした。 物価安定を祈る中、1月25・26日に下関の地元工務店6社が集結して、様々な住宅が見学できる 期間限定住宅展示場五郷の杜(下関安岡エリア)https://gokyo-yamaguchi.com/about/ がグランドオープンします。 エコビルドも私たちの家づくりをより知って頂く為に、建築家による住宅を建築しています。 これまでエコビルドがこだわっていた性能とデザインを改めて知って頂くとともに、地元工務店の6社の 魅力を感じて頂けると思います。 今年は基準法が改正され、耐震等級と外皮性能・一次エネルギー消費量の基準が義務化されます。 エコビルドは既に高い基準で対応済みであり、法律が整備され良い住宅が建てられる時代になってきました。 これからも「安心・安全・快適」に住んで頂く住宅を創るために歩みを止めず、進化を続けて参ります。 今年も宜しくお願いいたします。
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2024.12.27感謝の気持ち
YASUNARIグループは年末が年度末なので、11月ころからく気忙しくなり、一年の振り返りと来年の計画を進める事に 時間を費やします。 来年度の計画は半年前から進めており、6か月で目標達成のための策を練ります。 情勢に左右されることなく、エコビルドが創る住まいの信念(思想)を曲げずにお客様に満足して頂けるように 切磋琢磨の連続です。 来年4月から建築基準法が改正され、省エネと構造審査が義務化されます。 一つの義務化でも対応が大変なのに二つは大変です。 法改正のたびに思うのは、国民の生命と財産を守る基準に正解は無いという事です。 その為にも建築技術者は学び続け、改正に対応することです。 激動の毎日、振り返りばかりでは前に進めません。 目標を定め、達成する手段を考え、お客様の事を第一に全員で考えていける組織であるように邁進していきます。 来年もお客様第一です。 1年間ありがとうございました。 皆様、良い年をお迎えください。
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2024.12.21何年か先の事
一気に寒くなり、山口でも初雪が山々に白く化粧をしました。 そんな中、ガソリンや灯油の補助がなくなり、5円/㍑くらい値上がりして、ガソリンスタンドに列ができていました。 電気代の補助も一時的になくなり、暖房が必要な時期こそ懐を温めて欲しいと思います。 様々な「モノ」が値上がりして、大変だと思う年末。 2年前のコロナ禍では賑やかな年末とは言えず、元気に活動できる今に喜びを感じます。 当たり前が幸せであることを学んだ気がします。 数字では表せない心地よさは、家創りの基本です。 今、家創りを相談している人は自分事のように30年後の生活を想像して提案してくれていますか? これから住む家がいつまでも暖かく、自然と共生しながらエネルギーの心配をすることなく、生活できる場所であれば、 家時間が増えて住むほどに愛着がわいてくるでしょう。 「あの人に相談して建ててよかった」と何年か先に思って頂ける会社でありたいです。
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2024.12.14住宅の省エネ化の支援強化に関する予算案
令和6年11月29日に住宅の省エネ化の支援強化に関する予算案が閣議決定されました(環境省・経産省・国交省)。 目的は、「2050年カーボンニュートラルの実現に向けて家庭部門の省エネを強力に推進するため、新築住宅の 省エネへの支援を強化する必要」であること。 対象世帯は、すべての世帯でDX志向型住宅は160万円/戸、子育て世帯等は長期優良住宅で最大100万円/戸、 ZEH水準住宅で最大60万円/戸の補助額です。 また、家庭用等蓄電システムを導入すれば導入費用の1/3以内の補助がされます。 その他、省エネ改修では、高断熱窓の設置・高効率給湯器の設置などがあり、住まいの計画を進めている方には 朗報です。 注意すべきことは、補助要件に該当する内容である事。 これまで省エネ住宅に取り組んでいなかった工務店等に省エネレベルを上げて、その工事費の一部を補助する ものです。 既に省エネ住宅に取り組んでいる施工会社と打ち合わせを進めている方は、是非利用して頂きたい制度です。
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2024.12.08寒くなってきました
2~3日前から「冬将軍」の言葉を聞くようになりました。 つい先日、20℃超えの気温の中でのイベントで半袖姿でBEERを飲む映像が流れていたので、季節らしい気温に なりました。 これまでの家創りは「冬」を重点的に、エネルギー削減とスマートウェルネスの為に断熱強化してきました。 これからは温暖化が進み、酷暑の期間が長くなり「暑さ対策」が重要になり、冷房使用推奨が言われています。 その冷房負荷を少しでも減らす為には、断熱強化と日射遮蔽対策を計画のときからよく考えておくことと、 季節を感じる要素を取り入れて考えましょう。 先日、あるタレントが浴槽で亡くなっているのが発見されました。 寒くなってくると家庭内で亡くなる方が多くなってきます。 一年間にヒートショックで亡くなる方は16,000人ほど。 交通事故より多い数です。 医療技術、車の安全性が高まり長寿社会になってきました。 家もより安全性を高めて家庭内事故を減らしたいものです。
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2024.11.30エネルギッシュに動く
先日、一年に一度の建築家と創る住宅ミーティングが大阪で開催され参加しました。 普段から他社と情報交換して刺激になっていますが、会場に一同が集まり、振り返りと今後の指針を聞き ブレを修正します。 事例発表、技術指針、建築家方針など聞くことで頭の中をアップデートと修正します。 登壇者はどなたもエネルギッシュで、報告される内容も腹落ちする内容が多く濃い内容ばかりでした。 よくあるセミナーでは「住宅市場動向」への対策などを聞きますが、このミーティングでは自分たちが 創る住宅の価値をどう伝えるかが視点でした。 登壇者の報告を拝聴すると、お客様にもこの熱意が伝わり家創りの相棒として頼られるのだろうと思いました。 ベテランになれば経験が邪魔をすることがあります。 経験が浅くてもクイックレスポンスができれば信頼が上がります。 最新の情報と最善のご提案ができるように学び、交流を通して人の繋がりを大切にしています。