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家づくりが、もっと楽しくなる。
間取りの工夫やデザインのアイデア、
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わかりやすくお届けします。
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2025.09.13住まいの空気感
完成見学会でしか味わえない “住まいの空気感” 注文住宅を考えるとき、多くの方はまず図面や写真、カタログを見て家のイメージを膨らませます。 しかし、それだけではどうしても伝わらない大切な要素があります。 それが“住まいの空気感”や“温度感”です。 玄関に入った瞬間に広がるやわらかな空気、部屋ごとの温度差が少ない快適さ、床や壁に触れたときの落ち着いた質感。 これらは数字や資料では測れず、実際に体験することでしか理解できないものです。 下関市に拠点を置くエコビルドの完成見学会では、そうした「目に見えない心地よさ」をご体感いただけます。 たとえば、挽板フローリングは天然木ならではのぬくもりを日常に添え、暮らしの空間にやさしい温かさを広げます。 そして、エコフリース仕上げは一般的なクロスにはない凛とした雰囲気を演出し、住まい全体に落ち着きと 清々しさをもたらします。 これらは豪華さを競うのではなく、質素さに偏るのでもなく、長く住むほどに心地よさが深まる工夫です。 さらに、断熱性や気密性へのこだわりも、完成見学会でこそ実感できます。 冬には家全体が足元までぽかぽかと暖まり、夏にはさらりと涼しい空気が広がります。 エアコンに頼りすぎず、家そのものが持つ性能で快適さを保つ。 その違いを肌で知ることは、これからの暮らしを想像するうえで大きなヒントとなるはずです。 エコビルドは、建築家と共に一邸一邸オリジナルのプランを提案し、住まう方に合わせた住空間を丁寧に形にしています。 大切なのは、見た目の華やかさではなく、暮らしのなかでふと感じる安心感ややわらかい空気、そして自然に包まれる ような心地よさです。 ぜひ完成見学会で、図面や写真では伝わらない“住まいの本当の魅力”を五感で確かめてみてください。
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2025.09.07気密を良くして夏型結露を抑える
日本では近年、新築住宅の着工数が減少しています。 人口減少や建築コストの上昇などにより、「ただ新築だから建てる」という時代ではなくなりました。 こうした環境の中で、住まいを選ぶ基準は「性能と価値」へとシフトしています。 その答えを提示しているのが、下関市の地域工務店・エコビルドです。 エコビルドの家づくりは、高断熱・高気密性能に徹底してこだわっています。 UA値やC値といった性能値を数値で示し、実際にその性能を保証するために、全棟で気密試験を2回実施しています。 工事途中に行う中間試験で施工の精度を確認し、完成時の最終試験で品質を保証。 このダブルチェックにより、気密が悪い住宅にありがちな夏型結露の発生リスクを徹底的に防ぎます。 外気の湿気が壁内で結露するとカビや木材の劣化につながりますが、エコビルドはこの問題を根本から解決しています。 さらに、高性能住宅は光熱費の削減という経済的メリットも生み出します。 従来住宅に比べ、冷暖房費をかなり節約することができるので、電気代が高騰する中でも生活の安心が保てます。 又、太陽光発電や蓄電池と組み合わせれば、エネルギーを自給する暮らしも現実的になります。 つまり、建てた後のランニングコストを大幅に抑え、長期的な資産価値を守る住まいなのです。 加えて、気密と計画換気の組み合わせにより、常にきれいで快適な空気環境を実現できます。 花粉やPM2.5を遮断し、夏は湿度を抑えて爽やかに、冬は乾燥を防いで健やかに過ごせます。 省エネやコスト面だけでなく、家族の健康を守る家であることも大きな魅力です。 新築住宅が減少する今だからこそ、「性能で選ばれる住宅」が求められています。 エコビルドは、建築家と共につくるデザイン性と、全棟2回の気密試験による性能保証、そして地域の気候に最適化した 快適性を提供することで、次世代にふさわしい住まいを提案し続けています。
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2025.08.30建築家が創る、高断熱の快適な住まい
山口県の夏は高温多湿で、外はもちろん、家の中もジメジメとした暑さに悩まされがちです。冷房を強めても部屋ごとの温度差があり、窓際は特に暑く感じる…。そんな不快さを解消するために重要なのが、断熱性能と設計力です。 「建築家が創る断熱を活かす家」 エコビルドの家は、建築家が創るデザイン性と高断熱・高気密性能を融合させた注文住宅です。壁・屋根にはセルロースファイバー、基礎断熱にはフェノバボードを採用し、窓には遮熱Low-Eガラス+ハイブリッドサッシを使用。外からの強烈な日射熱を大幅に遮断し、室内の涼しさを逃がさないため、冷房効率が向上します。その結果、省エネでありながら快適な暮らしを実現。夏だけでなく冬も暖かく、一年を通じて快適性が持続します。 「窓の性能と通風計画」 建築家の視点で考えられた窓設計は、断熱性能を最大限に引き出します。南側の大きな窓には庇やシェードを設け、夏は直射日光を遮り、冬は光を取り込みます。北側や東西の窓は風の通り道を意識して配置され、自然の涼風を家の中に導きます。「断熱+遮熱+通風」を組み合わせた設計により、真夏でも冷房に頼りすぎない、体にやさしい暮らしを実現できるのです。 「全館空調で温度差のない暮らし」 高断熱住宅のメリットをさらに高めるのが、全館空調システムです。家全体の温度を均一に保つことができ、扉を開けっ放しにしても快適さが変わりません。窓を閉め切っても、家の隅々まで涼しさが行き渡るため、小さなお子さまや高齢の方も安心。建築家が描く空間デザインと最新技術の組み合わせで、住む人すべてに優しい住まいが実現します。 「以前の家では真夏の窓際は暑くて座れませんでしたが、エコビルドの家では驚くほど快適です。」 「建築家に窓の位置や風の通り道を提案してもらい、エアコンを弱めても過ごしやすくなりました。」 「断熱性能が高いので、電気代が下がったのも嬉しいポイントです。」 など、嬉しいお声を頂きます。 エコビルドの家は、「建築家が創る高断熱の注文住宅」。デザインと性能を両立させ、夏は涼しく冬は暖かい快適な住まいを実現します。高断熱・高気密性能に加え、窓性能と通風計画、さらに全館空調を組み合わせることで、一年中快適で省エネな暮らしを叶えます。 「断熱性能 × 建築家の設計力」こそが、夏も冬も快適に暮らすための鍵。 山口県で注文住宅を検討されている方は、ぜひエコビルドのモデルハウスでその違いを体感してください。
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2025.08.23自然災害に備える
2025年8月10日、下関市を中心に激しい降雨が観測され、線状降水帯の形成により局地的に非常に大量の雨が降りました。 この度の豪雨で、被害にあわれた方々に謹んでお見舞い申し上げます。 その後も各地で災害級の水害被害が起こり、自然災害の恐ろしさを感じています。 8/10の気象庁のデータによると、下関の降水量の合計は294.5㎜で、線状降水帯が確認された時は日中でも薄暗く、 猛烈な雨で事務所の前の坂道はさながら川の様になり、交通網も麻痺し鉄道や道路の運休・通行止めが相次ぎました。 特にお盆帰省と重なり九州方面に向かう国道は身動きが取れないほどの渋滞でした。 大規模な洪水や河川の氾濫も発生し、住宅や道路の浸水被害が報告され、土砂災害も多発し山間部では土砂崩れや 崖崩れが確認されました。 今建っている場所の特性を今一度確認して、早めの対策を講じることが求められてきます。 昨今、過去と比べて夏の気圧配置には変化が見られ、その背景には気候変動や大気循環の変動が大きく関与している様です。 気候変動の影響(地球温暖化)、大気循環の変化(:エルニーニョ・南方振動(ENSO))、地域差による変化の度合いなどがあり、 猛暑や豪雨の頻度が増加しています。 又、温暖化が進み、気象変化の災害と熱中症対策が多く報道されているのはご存じの通りです。 熱中症が起こりやすい場所は、運動公園、工事現場、コンクリートやアスファルトなどの照り返しが多い場所や、 屋内でも換気が不十分な場所(エアコンや換気設備が不十分な室内空間)があげられます。 私たちが創る温熱等級6以上の家は温熱等級4の家より冷房エネルギー消費量の削減が可能です。 暑さがますます厳しくなっていく環境では、冬の寒さ対策だけではなく、少ないエネルギーで春夏秋冬快適に過ごせる家が 求められてきます。 少しのネルギーで命を守る室温を保てるようにしたいものです。
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2025.08.10家創りを建築家と一緒に
「家創りを建築家と一緒に」と聞くと敷居が高く感じると思います。 建築に関わる自分でもいまだに建築家と一緒に仕事をさせて頂くときは緊張しています。 10年前くらいに著名な建築家とグループ会社の保養施設の設計でご一緒させて頂いたことがありました。 建築誌にも作品事例が紹介されるような建築家でしたので、緊張も尚更でした。 建築家の提案に弊社の要望や変更をお伝えしても柔軟に対応して頂いたり、新しい提案を頂いたり、 譲れない所は主張して頂き「建築家」としての姿を見せて頂きました。 完成するまで一緒に現場監理もさせて頂き、細かい創りの積み重ねが美しい形になる事を改めて知り 学びの多い現場だったと感じています。 エコビルドは「建築家と創る」ことを基本としています。 「建築家」と一緒に仕事をしていると、とても聞き上手でお客様が求めているもの以上を提案して頂ける、 良い意味での「裏切り」をしてくれます。 その、「はっ」とした表情が生まれた時、お客様と建築家の思いが一致したときです。 「建築家」と創った保養所は今も凛としてたたずみ、社員の保養と活力を生み出してくれます。 「建築家」と創った家は地域に溶け込みながら存在を主張し、その中で豊かで丁寧な暮らしを営んで頂いています。
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2025.08.02心地よい生活
日本の7月の平均気温が基準値と比較してプラス2.89℃となり、降水量も平年と比較して東北地方の日本海側や 北陸地方では7月としては最も少ない量となったようです。 夏の高温化が進むとますます暑さ対策が必要になってきます。 室内での暑さ対策はエアコンの利用が一番で、理想は24時間稼働させることです。 エアコンには湿度を下げる働きがあるため、乾燥を感じやすくなります。 室内の湿度は40〜60%の範囲が理想です。 そのためには、加湿器やエアコンの除湿モードを活用して湿気をコントロールしたり、換気や植物を取り入れることで、 自然な湿度調整と空気の質改善することができます。 エアコンの機能には「再熱除湿」という方式があり、除湿した空気を一度冷やした後、その冷やした空気を再び温めてから 室内に戻す仕組みです。 メリットは、乾燥を防ぎながら適度な湿度をキープし、快適さを保つことができます。 デメリットは、空気を冷やすだけでなく、そのあとに再び温めるために追加の電力が必要になり、電気代が 高くなることがあります。 又、導入コストは一般的なエアコンより割高になります。 これから家創りする方はまず断熱と気密を高めることで、少しの電力で効率的に空調することができるようになります。 今のお住まいで暑さ対策をするには、窓から入る熱を少なくする工夫をすることです。 遮熱フィルムを貼る、よしずや簾を付ける、内窓を設置するなどが考えられます。 ヒトは10~11㎥(約10,000リットル)の空気量を呼吸しているとされています。 温度と湿度を快適に調整して心地よく生活したいですね。
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2025.07.15地産地消のすすめ
地産地消の家創りは、地域の資材や技術を積極的に活用し、地域経済の循環や環境に配慮した家づくりの考え方です。 昔は地元で生産された木材を構造材・床材・外壁材に使い、石材は柱脚や束石や仕上げ材に、赤土や藁で小舞壁を作っていました。 今ほど流通が発達していなかったので、それが当たり前でした。 地域材(材料・人材)を使うことは、輸送に係るコストとエネルギー削減になり、地元の工務店や職人を起用することで地域の伝統や技術を継承・発展させることができます。 湿式後方から乾式工法が主流になると、伝統的工法と技術が途絶え、その仕事に従事していた人の仕事が無くなり地域経済が回らなくなります。 地域経済を活性化させるには、地域でできる仕事をたくさん作る事です。 建築の仕事は沢山の業者の方が関わります。基礎、躯体、屋根、外壁、内装、給排水、電気配線などなど。建築は仕事の裾野が大きい産業の一つです。 地域に建物が建つことは材料の地産地消だけでなく人と仕事の地産地消にもなるのです。
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2025.07.05丁寧な暮らし
先日娘の友人が自邸に来られて、「丁寧な暮らしですね」と言われました。 はて?と思いながら、時々「丁寧」という言葉が気になりはじめました。 「丁寧」とは、 ①親切で礼儀正しいこと ②細かいところまで気を配る様子と辞書にあり、 単なる作業や言葉だけでなく、心を込めて行動し、相手や環境に対して思いやりや配慮を持つ姿勢や態度を指すそうです。 家創りの中で「丁寧」を考えてみました。 私たちが求めているのは、住みだしてから解る心地よさと質の高い生活を送って頂くことです。 それは日常の小さなことに気を配り、時間や空間を大切にするライフスタイルです。 建築家が創る住宅は必要な「モノ」や「コト」を会話の中から抽出して提案してくれますので、 シンプルに豊かな生活が見えてきます。 暮らし方では、長く使える良質な家具や食器や衣服を選び愛着を持って使うことであったり、ゆったりとした時間を持ち 趣味や家族との時間を大切にし、また清潔で整った空間を保つことで心も落ち着きます。 料理やガーデニングなど自分の手で作る喜びや愉しみや季節の移り変わりや自然の恵みを感じながら暮らすことが 「丁寧な暮らし」に繋がるのではと思います。 「丁寧な暮らし」をするためには、リラックスできるような空間作りが大切です。 猛暑の中でも電気代を気にせずにエアコンで温度管理できる家であれば心に「ゆとり」ができます。 そのような住まいをずっと創り続けていきたいです。
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2025.06.29梅雨明け猛暑の予感
山口県では例年より22日早い梅雨明けとなり、暑さが際立ちます。 6月29日は山口市で最高気温36度が予測されており、これから真夏を迎える頃の気温が気になります。 暑くなればヒトは熱中症対策として水分補給したり、日傘をさしたりしますね。 家はどうでしょう。 家は、暑い寒いに対してその場での対策は出来ないので自然の恩恵を受けられるように考えます。 自然光の利用(窓の配置やサイズ)、通風の確保(風の流れを取り入れ自然換気を促進)、 断熱性能の向上(熱の出入りを抑え、夏は涼しく冬は暖かい環境の維持)、 日射対策(植栽や庇、日除けやブラインドを活用し、日射遮蔽と取得)と 地域特性を考慮した「パッシブデザイン」が大切になってきます。 「パッシブデザイン」はエネルギー効率の向上や環境への負担を軽減するだけでなく、 居住空間をより快適にするための手法です。 暑くても寒くても快適な家で過ごせるように、計画時から考えておきたいです。
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2025.06.21AIの時代
4月に入社した社員が6月で3か月がたちます。 日々研修の積み重ねで学ぶ事が多く、何事も新鮮に感じているようです。 お客様の住まいを設計したい願望を叶える為に、真剣に学ぶ姿勢が新鮮で、15年ぶりの新人指導にも力が入り、 教える方も法改正に合わせて再学習の毎日。 指導をしていて理解できた時の目の輝きを見ると嬉しさとたくましさを感じます。 私が社会人になった頃は製図版で線を引き不明点を上司に聞き、カタログや法令集で調べるなどアナログでした。 今はCADが作図しネットで調べる時代から、AIが間取り・プレゼン・積算・作図までする時代になってきました。 設計者は何をする?と考えてしまいます。 「有資格者になってからお客様と設計打合せを許可する」上司の言葉に仕事と資格の勉強に励んだものです。 お客様と向かい合い、真剣に考えて最善の計画をするためには、情報収集のアンテナの感度を上げて何事にも 貪欲に取り組むことです。 手法は変わってもお客様1番は変わらずにありたいです。