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家づくりが、もっと楽しくなる。
間取りの工夫やデザインのアイデア、
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家づくりを考え始めた方に役立つ情報を、
わかりやすくお届けします。
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2022.12.03子どもの事故予防のために出来ること
こんにちは! 営業の岸上です。 本日はお子様の安全を考えたお家作りのポイントをお伝えさせていただきます。 1歳から9歳までの子どもの死亡原因は「不慮の事故」が最も多く、また、死亡にいたらないまでも、事故は日常生活の中で多発しています。 事故は”全く予測できない”と以前は考えられていましたが、最近では子どもの事故においては、予防可能な事故が多くあることがわかってきました。 大切なのは、“子どもの事故予防のために出来ること=親が目を離しても安心な安全環境を作ること”です。まず、家庭内における事故場所・原因を見ていきましょう。 ●子供の家庭内事故場所1.リビング 60%2.キッチン 17%3.階段 9%4.風呂場 7% ●子供の家庭内事故原因1.転ぶ 24%2.落ちる 21%3.ぶつかる・当たる 14%4.誤飲 10% 5.さわる 7% そんな中で、安全対策をされているご家庭の事例を一部公開します。✔またぎの低い浴槽へ変更✔段差のない引き戸へ変更✔緩やかな階段に変更✔手を挟まないドアへの変更✔チャイルドロック機能付きの調理器収納扉へ変更 いかがでしたでしょうか?家作りに後悔がないよう、是非上記事例を参考にしてくださいね。
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2022.12.01快適値?
落ち着いたかと思われていたコロナ感染。10月から始まった全国旅行支援により人流が盛んになっています。11月にJBN全国工務店協会の全国大会(11/9東京)とFHアライアンス総会(11/16仙台)に参加してきました。毎年行われていた総会や行事が再開され、久しぶりの再会に安心感を覚え最新の情報交換をしてきました。 JBNでは、分科会の環境委員会で「地域に適した温熱性能を探る」と題し、19工務店22事例の温熱性能事例集が配布されました。その中で、岐阜県立森林文化アカデミ辻充孝教授のコーディネートにより、工務店が取り組む温熱環境の状況をパネラーとして報告させて頂きました。事例集にご協力していただいた工務店の意識レベルが高く、勉強不足を痛感しました。 FHアライアンスでは、全館空調を取り入れた実棟(写真スタジオ)の見学をさせて頂きました。山麓にたたずむ写真館で、冬は積雪で車が上がれなくなるような場所。撮影用の部屋が複数室あり、様々なシーンが撮影できる建物にはMaHAt(マッハ)システムが導入されていました。全館空調を導入した理由は、スタジオ内にエアコン室内機が見えないことが条件だったそうです。実際にスタジオで仕事をしていると、快適すぎて自宅に帰るのがつらくなるとか。「なぜみんなこのシステムを導入しないのだろう」とのお言葉。実際の体感が一番の説得力ですね。 昨今、全館空調を希望されるお客様が増えてきました。いくら良いシステムを導入しても、熱の出入りと漏気を少なくしないと性能が発揮できません。お住まいの地域の気象に合わせて無理なく過ごせる空間、室温、湿度で快適な空間創りができると良いですね。 少しでも「安心」「安全」「快適な家」創りのことを知って頂けたらと幸いです。 芳西直史
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2022.11.26加湿器
こんにちは! 乾燥が気になる季節となりました。この時期加湿器は欠かせません。 加湿器がなければ喉はガラガラ、肌はパサパサになってしまいます。 室内での快適な湿度は40~60%とされており、40%以下になると目や肌、のどの乾燥を感じるだけでな く、インフルエンザウイルスが活動しやすくなるようです。反対に60%以上になるとダニやカビが発生 します。 私はベンタエアウォッシャー(空気清浄機付き加湿器)を愛用しているのですが、フィルター不要でお 手入れも簡単。加湿器内のローラーディスクが水の中でゆっくり回転し、清潔な水を気化させて加湿。 同時にほこりや花粉などの有害物質が水分に閉じ込められ、機器内に収集されることで、室内の空気の 汚れを低減してくれます。アロマオイルを入れることも出来るので、部屋全体がいい香りに包まれリラ ックスできます。 湿度をコントロールして室内の快適度をアップしましょう。 長田
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2022.11.24帽子
こんにちは。住宅事業部の山口です。 私の仕事は主に事務所で過ごす事が多いのですが、 まだ暑い9月の事、とある現場のレベル(高低差)を測りに行くことになりました。 熱中症対策に水分をたっぷり持参、日焼け止め対策に前日から日焼け止めグッツで準備してきました。 ただ、これだけじゃ足りません。普段から運動不足なので筋力と体力がありません。 なので、栄養ドリンクと、サプリメントの力で万全の状態で臨みました。 そう 臨んだつもりなのに、現地に到着していざ測定。 外は眩しくてなかなか直視できません。 風が強く、髪が視界を遮ります。 そして汗。 日焼け止めが混じった汗が目に入り、しみることしみること。 次回からはつば広帽子に虫よけメッシュ付き、ガーデニングや草刈りに適した装備で 挑みたいと思います。 もしエコビルドの作業着に、つば広帽子、メッシュ付きで 頭だけガーデニング仕様の人がいたら、私ですのでお気軽に声をかけてくださいね!
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2022.11.21暖房の季節
こんにちは、事務担当の亀永です。 11月も後半になりました。 だんだん寒くなってきていますね。 もう暖房器具は出しましたか? 我が家は先日、しまっていた石油ファンヒーターを出しました。 部屋全体が暖まるので重宝しています。 個人的にはこたつが好きなのですが、一度入ると出られなくなるので、 もう何年も使っていません。 いつか使うと思って、なおしこんではいますが、毎年悩んで出さずじまいです。 暖房器具と加湿器を上手に使いたいです。 今週末は家づくり相談会を開催します。 家づくりについて、ちょっと聞いてみたい事、疑問に思っていること等、 お気軽にお尋ねください。
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2022.11.19鍋の季節
こんにちは。 エコビルド 電気事業部の宮中です。 11月も半ばになり、だんだんと寒さを感じてきました。 昼間は暖かく夜と朝は寒いような気がします。 中々、夏服を片付けようにも出来ていません。 今年は秋の季節が短いとニュースで言っていましたが、秋を感じられなかったように思います。 さて今回久し振りにおでんを食べました。 冬に近づき、食卓には鍋料理が並んでいる家庭も多いと思います。 皆さんは鍋料理と言ったら何を食べますか? 私はキムチ鍋や、おでんが多いと思います。 おでんに入れる具材は定番の物から変わった物まで家庭によって様々だと思います。 やはり、定番の具材ばかりだと飽きてしまうと思います。 おでんの具材が気になり調べたところ定番は大根・卵や餅巾着が人気でした。 変わった具材では、たこ焼き・ロールキャベツやウインナーなどがあるみたいです。 今回はロールキャベツとウインナーを入れて食べてみました。 ロールキャベツはしっとりしていてウインナーは外側がパリッとしており出汁が染み込んで、とても美味しかったです。 出汁もスーパーなどでキューブ状や液体で売っており簡単に料理が出来ました。 スーパーでは出汁以外に具材も調理したものがあるので便利ですよね。 何と言っても、おでんは具材が多く大人数で楽しめるのも魅力の一つだと思います。 次回は他の具材を入れて食べてみようと思います。
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2022.11.17後悔しない資金計画~自分に合った予算の組み方~
こんにちは! 営業の岸上です。 今回は後悔しない資金計画~自分に合った予算の組み方~をお届けします! 建築予算を組む時のポイントをご存知でしたか? たとえば、下記の1と2どちらが予算を組む際に大事でしょうか? 1.建てたい家の金額を確認してから 資金計画を作る。 2.用意できる金額を考えてから 建てる家の資金計画を作る。 どちらも間違った考えではないですよね?1の場合は自分の希望に沿った形の理想の住宅が建築できそうですし、2の場合は自分の身の丈にあった暮らしになりそうですね。 ただ実は1のケースの場合、失敗してしまうことが良くあります。 最初に予算のことを考えずに欲しいものを想像するわけですから、夢がどんどん膨らんでいって「あれも欲しい、これも必要」といった形になりがちです。 結果として、最後に見積もりをとって金額を確認すると・・・想像をはるかに超えてしまうようなことも。 では2のケースはどうでしょうか? 2のケースだと用意できる金額から、月々の支払額を想定して、その中でどんな家を建てられるのか進めるため、月々の返済も余裕があることでしょう。「失敗しない」という観点からいうと2のケースが正しそうですね。 ただ、1のケースと比べると我慢が多くなってしまって、夢の家が「普通の家」になってしまうこともあります。 資金計画で大事なことは、「失敗しない」ことと「欲しいこと」をうまく両立させる事前の要望整理にあります。 予算を組む際には予算と要望のバランスを意識しましょう。 弊社では個別相談会を随時開催しております。まずは月々の支払額のご相談からお気軽に下記よりお申し込みくださいませ。 お問い合わせはこちら
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2022.11.14籾摺り
こんにちは、電気部の河野です。 前回、稲刈りのお話しをさせていただきましたが、稲刈りをしたあと、籾から籾殻除いて玄米にします。刈り取った籾をそのまま玄米にするとまだ水分が多い為、米が砕けたり、保存中にカビが生えたりする為、乾燥機で乾燥させなければなりません。農協に出荷する玄米は14.5%~15%の間にしなければなりません。 昔は乾燥機など無かったので庭にむしろを広げて、籾を載せ天日干ししていました。一日では乾かず何日も干していました。また庭に広げられる量もかぎられていましたので結構大変でした。今は乾燥機で約半日あれば乾燥でき、水分の調整もダイヤルで設定しておけば、自動的に止まってくれます。非常に楽になりました。 乾燥が済んだ籾は籾殻を取り除き玄米にしますが、これを昔は石臼などやっていたみたいですが、私が生まれ時には籾摺機という機械がありました。 籾摺機は2つの回転するゴム製ロールの間を籾が通り抜ける再、ロール回転する速度差によって籾殻を摺り落とす仕組みでロールの間隔を調整するのが結構難しく、間隔が広いとうまく籾殻が取れず、狭すぎると玄米が砕けてしまったりしていました。これも今の機械は自動でやってくれるので非常に楽になりました。 玄米は、それから米選機にかけられ、小米やくず米ははねられ、品質の一定した良質の玄米だけを出荷用として、はかりにかけ、袋詰めします。これも昔は米選機にかけた米をバケツで拾い上げてはかりに乗せた袋に詰めていましたが、今は、選別した米が自動で計量器に行き規定量になったらシャッターが閉まり規定量の計量が出来るようになりました。 さすがに袋の口までは自動で閉じることは出来ませんが、昔一家総出(4.5人)でしていた作業がほぼ一人で出来ます。また、昔1日2日かかっていた作業が3時間弱で出来るようになりました。 作業は自動化により大幅に短縮でき労力も必要無くなりましたが、設備投資代が何百万とかかります。今の時代、米作りは大変です。
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2022.11.12長期優良住宅認定制度の見直し
先日JBN(全国工務店協会)情報調査委員会のWEBで参加しました。 https://www.jbn-support.jp/ 参加加盟団体は約3,000社。その中に8つの委員会(勉強会)があり、私は以前からその中の環境委員会に参加させて頂き、今年から情報調査委員会にもお声がけ頂き学んでいます。 10月1日から長期優良住宅認定制度の基準が変わりました。 断熱性能でZEH基準以上{UA値0.6(W/㎡・K)以下)、一次エネルギー削減率0.8以下、耐震等級3となりました。断熱性能を引き上げることに建物が重くなり、現行基準の見直しや構造検討の物差しが変わると改正後には既存不適格なるなど、情報を頂くことによって今の立ち位置と今後の対策が解ってきます。 少なくともこの度の改正が自社基準に与える影響はなく、許容応力度計算してあれば問題が無いことの再確認が出来ました。 私は、これまで約10年環境委員会で勉強させて頂きました。全国から勉強に来られる工務店の方々との情報交換でかなりの刺激を受け、断熱・気密では「数値」「手法」「工法」など学ばせて頂くことが多く、仲間同士は「変態(こだわりの意味)」と言ってます。 コロナ禍で開催が見送られていた創立15周年記念大会が東京で開催されます。 久々にリアルで委員会の先輩たちにお会いして、最新の情報と技術の交換をしてきます。 少しでも「安心」「安全」「快適な家」創りのことを知って頂けたらと幸いです。 芳西直史
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2022.11.07お茶
こんにちは。 住宅事業部の山口です。 景色はすっかり秋らしくなりましたね。 秋といえば、芸術の秋ですね。 私事になりますが、ずいぶん前に茶道を習っていたことがあります。 茶道は大きく分けて表千家、裏千家、武者の小路の3流派があり、 そのうちの裏千家と表千家を習っていたのですが、道具や点て方に少しずつ違いがあるのです。 でも・・・もうすっかり忘れてしまいました。 ただ、覚えているのは、『音と香り』です。 ふくさの音、淹れる音、点てる音、 そして、いぐさの香、花の香り、お茶の香りです。 それはとても心地良く、穏やかな気持ちになります。 今でも、和室や畳コーナーを設けるお客様の図面をみると、その光景と共に音と香りが蘇ります。 近い将来、またお茶を点てる日が来るといいなー!と思いながら秋を感じています。