窓と壁のバランスを楽しむ家

住宅地に建つ2階の大きな開口が特徴的な家。

1つ目は庇に面した明るいLDKと階段を介してみる窓。

2つ目は階段上部にある光を導く窓。

外部からの視線を遮りながら自分の空間を楽しむ窓。

伸びやかに回遊性のある空間で生活を楽しむ

 

◇家事動線

水廻り、WICを一か所に集めて動線を集約。

働きながら家事をしながら家族の時間を大切に。

廊下を空間に取り入れ無駄を無くす。

 

◇窓の効果

程よい開口面積がより空間に広がり感を与える。

明るすぎず暗すぎず、空間に広がりとアクセントを与える。

日射の取得と断熱のバランスを考えて、暮らしやすい温熱環境を創り出す。

 

◇和室

小上りの畳スペースで会話が弾み、

吊押入で空間に広がりを与え視線を遠くに抜かす。

階段越しにみる自分だけの庭、松塀に変化を与え空間を区切る。

 

 

 

 

 

概要

場所 下関市
家族構成 3人家族
費用 3,500万円(土地代金・諸費用除く)
施工面積 119.24㎡(36.08坪)