建築家と創る家
Performance.快適に暮らせる住まい
快適で長く住める住まい
住まいの快適さは、
住宅性能によって大きく変わります。
建築家と創る家では、断熱・気密・耐震など
住まいの基本性能を高めることで、
安心して長く暮らせる住まいを
つくっています。
高断熱・高気密の住まい
エコビルドの建築家住宅では
国が定める2030年の省エネ基準を超える
断熱・気密性能を約束しています。
ZEH基準(Ua値0.6W/㎡K以下)よりも
高いUa値0.38W/㎡K以下の断熱性能を
基準としています。
高断熱性能を活かすため、
全棟で気密測定を実施し、
C値0.3㎠/㎡以下の
高気密性能を確保しています。
断熱性と気密性を高めることで、
外気の影響を受けにくく、一年を通して快適な室内環境を保ちます。
夏涼しく、冬暖かい。
「高断熱」の秘密
暮らしの快適さと、
地球環境の未来を守る断熱材
デコス・ドライ工法のデコスファイバーは、新聞紙をリサイクルして生まれた自然素材の断熱材。
製造時のCO₂排出を抑えながら、建物の中に炭素を固定することで、住まいそのものが環境に貢献します。さらに、断熱性・調湿性・蓄熱性に優れ、季節を通して心地よい室内環境を実現。
これからの住まいづくりに求められる「快適さ」と「環境性能」を両立する断熱材です。
快適で健康な暮らし
高断熱・高気密の住まいは、
外気の影響を受けにくく、
夏は涼しく冬は暖かい快適な室内環境を保ちやすいのが特徴です。
部屋ごとの温度差も少なくなるため、
体への負担を軽減し、
家族が安心して健康的に暮らせる
住まいにつながります。
さらに、冷暖房効率が高まり、
光熱費を抑えながら
心地よく過ごせるのも魅力です。
高耐震・高耐風の住まい
自宅がシェルターになる家
私たちは、デザインや快適性だけでなく、
暮らしを支える構造性能も大切にしています。
許容応力度計算による耐震等級3、そして耐風等級2を確保し、地震や台風などの自然災害に備えた住まいをご提案。
見えない部分にも確かな根拠を持たせることで、ご家族が長く安心して暮らせる住まいを実現します。
全棟で許容応力度計算を実施
許容応力度計算は、住宅の耐震性を確認する方法の中でも
最も信頼性の高い構造計算とされています。
建物の柱や梁、壁などの部材にかかる力(応力)が、
それぞれの部材が耐えられる力(許容応力度)を超えていないかを一つひとつ計算して確認します。
木造住宅では必ずしも実施されていない場合もありますが、
エコビルドでは全棟で許容応力度計算を実施し、敷地条件や間取りに応じて安全性をしっかりと確認しています。
制振装置evoltzが標準仕様
制振とは、建物が地震などの揺れを受けた際、そのエネルギーを吸収し、揺れを抑えることです。地震のエネルギーに対して耐えることを目的とする耐震や、揺れそのものを遮断することを意味する免震とは異なり、制振は揺れを吸収することで建物へのダメージを軽減するという特徴があります。
制振装置evoltzは、優れた「バイリニア特性」を備えた制振ダンパーで、小さな揺れから大きな揺れまで幅広くエネルギーを吸収し、建物の変形や損傷を抑えます。余震にも対応し、耐震工法を補完することで建物の長期的な安全性を実現します。
建築家と創る家のこだわり
住まいの性能は、
設計と施工の積み重ねで決まります。
エコビルドは建築家と連携し、
設計意図を大切にしながら
住まいをかたちにしています。
デザイン・家づくり・アフターまで、
全体のつながりを大切にしています。